情報開示・レポーティングを
ひとつのAIプラットフォームで。
サステナビリティ報告や財務報告に追われる日々から解放されます。情報開示・レポーティング領域は、プロセス全体をひとつのプラットフォームでエンドツーエンドにカバー。データを一度収集・検証すれば、主要なすべてのフレームワークに対応した提出可能な報告書の作成に再利用できます。CSRD/ESRSからVSME、EUタクソノミーまで、すべての報告書が同じ信頼できる情報源に基づくため、毎回ゼロから始める必要はありません。
複雑なサステナビリティ報告に、あますところなく対応
世界中の中堅企業や大企業が、osapiensの情報開示・レポーティング領域を活用し、あらゆるフレームワークにわたる複雑な報告義務に、正確かつ効率的に、そして常に100%監査対応可能な状態で取り組んでいます。
解決したい課題は、どれですか?
osapiens Reporting Cockpit
サステナビリティデータを一度収集すれば、あらゆるフレームワークで再利用できます。CSRD/ESRS、VSME、GRI、ISSB、HKFRS SDS、UK SRSなどに、チームがいつでも頼れる単一の情報源から対応できます。
osapiens HUB for Disclosure Management
検証済みのデータを、自社ブランドに沿った提出可能な報告書に。認証済みのXBRL自動タグ付けにも対応しています。Reporting Cockpitと組み合わせれば、データベースが変更された瞬間に報告書も自動で更新。バージョンの混乱も、直前の駆け込み作業もありません。
osapiens HUB for EU Taxonomy
EUタクソノミーの報告から不確実性をなくします。osapiens HUB for EU Taxonomyは、手探りの作業をAI支援のワークフローに置き換えます。適格な活動を特定し、「実質的な貢献」と「重大な害を及ぼさない(DNSH)」の基準に照らして適合性を評価し、売上高、CapEx、OpExについて監査対応可能な数値を自動で算出します。
-
私たちは多くの規制上の課題を抱えていますが、osapiensとともに、それらの課題に正面から向き合っています。
Marcea van DoornSolo Midocean ESGマネージャー
よくある質問
Reporting Cockpitのすべてのデータポイントには、担当者名、出典文書、タイムスタンプ、完全な改訂履歴が記録されます。誰が各値を入力・承認・変更したかの記録がすべて自動で残るため、保証業務提供者は追加の資料を依頼することなく、必要な情報をすべて確認できます。
本ソリューション領域は、CSRD/ESRS、VSME、GRI、ISSB、SASB、HKFRS SDS、UK SRS、さらにEUタクソノミーに標準で対応しており、社内基準向けのカスタムテンプレートも作成できます。データは一度収集して各フレームワークにひも付けるため、新しい基準を追加してもデータを収集し直す必要はありません。
はい。ダブルマテリアリティ評価は、osapiens HUB内の専用ソリューションとして提供しており、同じプラットフォーム上でReporting CockpitやCSRD/ESRSテンプレートとあわせて利用できます。
XBRL(およびiXBRL)は、規制当局が開示情報を受け取り比較するために使用する機械可読形式です。CSRDでは、サステナビリティ報告書にiXBRLでデジタルタグを付けることが求められますが、手作業では専門的でミスの起きやすい工程です。osapiens HUBは認証済みのXBRLタグ付けを自動で行い、XBRL Certified Software™として認定されています。
最大の負担は、フレームワークごとに同じデータを別々に収集することです。共通のデータ基盤があれば、その負担はなくなります。データを一度収集・検証すれば、すべての報告書、タクソノミーの算定、開示に再利用できるため、手作業が減り、報告サイクルごとの直前の駆け込み作業もなくなります。
CSRD/ESRS、VSME、GRI、ISSB、HKFRS SDS、UK SRSなど、osapiens HUBが対応するすべてのフレームワークは、サブスクリプションの一環としてメンテナンスされます。フレームワークが更新されるとテンプレートが一元的に更新され、再導入なしでReporting Cockpitに反映されます。
この2つは、ひとつのプロセスの2つの段階です。Reporting Cockpitは、報告データを収集・検証・管理する共通の基盤です。Disclosure Managementでは、その検証済みデータが、XBRLの自動タグ付けを備えた、自社ブランドに沿った提出可能な報告書になります。両者は直接つながっているため、データを変更すると報告書も自動で更新されます。
すべてが、つながる設計。
各領域が、互いの価値を高め合います。
オンボーディングしたサプライヤー、収集したデータ、定義したワークフロー。ひとつの領域での取り組みが、ほかの領域でも活きてきます。その効果は飛躍的に高まります。