サプライチェーン・コンプライアンスを、osapiens HUBで。
LkSG、CSDDD、UFLPAへの対応は、期限のたびに慌てるものであってはなりません。osapiens HUBなら、デューデリジェンス義務のためのエビデンス収集が日々の業務の中で自然に進みます。期限直前だけでなく、1年中いつでも監査に対応できます。
毎回、ゼロからのスタート。
LkSGの報告は常に慌ただしく、CSDDDでも同じことが繰り返されようとしています。データはメールの受信箱、スプレッドシート、各種ツールに散らばり、調達チームとコンプライアンスチームに分断されていて、誰も全体像を把握できていません。期限のたびに手作業で情報を集め、各規制の義務と照らし合わせる作業に逆戻り。新たな規制が加わるたびに、その負担は何倍にも膨らみます。
解決策はシンプルです。osapiens HUBは、関連するすべての情報をひとつのプラットフォームに集約し、チーム全員がアクセスできるようにします。新しいデータは発生した瞬間に自動で取り込まれます。期限直前に慌てて作るのではなく、日々の業務の中で、確かな監査証跡が構築されていきます。
直前の慌ただしさから、 ワンクリックの報告へ
業務の中でエビデンスを収集
証明書、契約書、自己評価、第三者監査報告書など、サプライヤーの新しい情報はすべてosapiens HUBのEvidence Libraryに自動でアップロードされ、該当するサプライヤープロファイルにひも付けられます。チーム全員がアクセスできます。
一度のひも付けで、複数の規制に対応
規制が求める情報は、多くの場合重なり合っています。osapiens HUBは収集したデータを関連する各規制に自動でひも付けるため、チームの煩雑な手作業を大幅に削減できます。
ワンクリックで報告書を作成
期限が来たときには、すでに準備は整っています。設定済みのデューデリジェンス・コンテンツにより、CSDDD、LkSG、UFLPAの報告書をワンクリックで作成できます。
確かな監査証跡を構築
Evidence Libraryのすべての項目に、責任者、出典、タイムスタンプが記録されるため、完全なトレーサビリティを手間なく確保できます。さらに、すべてのエビデンスが評価対象となった実際の拠点にひも付けられるため、親会社が準拠していることで、準拠していない拠点が見えなくなることはありません。
よくある質問
osapiens HUB for Supply Chain Complianceには、AML(マネーロンダリング対策)、CSDDD、EUDR、VSoTr、NIS2のリスク項目があらかじめ設定されています。リスク項目の定義は法務の専門家と共同で策定しており、規制要件の変化に合わせて更新されます。
LkSGに基づいて収集したエビデンスは、リスクカテゴリーごとの個別評価を保持する一元的なエビデンスライブラリで管理されます。このライブラリには、法務パートナーが厳選した評価済みのエビデンスが100件以上あらかじめ搭載されているため、各リスクカテゴリーは最初から専門家が確認した文書に裏付けられています。エビデンスの関連性が更新されると、その変更は影響するリスク項目に自動で反映され、手作業のやり直しなしに評価を最新の状態に保てます。ライブラリは法務パートナーによって継続的に更新されており、CSDDD固有の評価も追加されつつあるため、LkSG対応を支えるエビデンス基盤がそのままCSDDDの報告にも活用できます。両方の義務にわたって一貫性を確保し、重複作業を削減します。
Evidence Library内のサプライヤーのエビデンスは、顧客のアカウントごとに管理されます。サプライヤーが複数のosapiens顧客と取引している場合、サプライヤーポータルにエビデンスを保存しておき、アンケートで選択して再利用することができます。各顧客のEvidence Libraryには、その顧客のサプライヤーネットワークと報告義務に関係するエビデンスのみが表示されます。
CSDDD Implementation for Dummies(CSDDD導入ガイド)
企業持続可能性デューデリジェンス指令(CSDDD)の理解から、バリューチェーン全体への定着まで。本ガイドでは、指令の内容をわかりやすく実行可能なロードマップに落とし込み、コンプライアンスをレジリエンス、透明性、長期的な価値の原動力に変える方法を紹介します。